小さくて恐がりで走るのが苦手だと思っていたワンコも!
スピードがある犬なのに、自分の足が遅くて大変だという人も!
全ての人に同じような走り方をして頂くのは無理ですね。
私たちは各ペアの特性にあった指導をさせて頂いています。
当スクールは会員制ではありませんので、日本中のどなたでもレッスンOKです!
当スクールではアジリティー競技に力を入れています。初めての方から上級者の方まで細かくレベル分けをしてレッスンしております。健康のため、ご愛犬との楽しい時間を過ごすためと思い始められた方でも現在は各地で開催される大会に参加できるまで上達されております。
※指導方法へのご理解がいただけない場合は、やむを得ずお引き取りいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。





ヨーロッパで毎年30ヶ国以上もの国々が参加する
日本から9名の選手しか参加することが出来ません。
その狭き門になんと6年連続で我がスクールから日本代表者が選ばれております。
2008年からは、スクールの生徒さんも代表入りすることが出来、益々私達の技術が認められるようになりました。
速報!!
2011年フランスLievinにて開催されたAgility Word Champion Shipにおいて、当スクール所長の永田拓実がラージ団体総合5席、AG部門成績1席、個人総合11席を。また吉田千佳子さんがスモール団体3席という成績をおさめることができました。日本のアジリティーを世界に示すことができました。
皆さん、応援ありがとうございました!
| 2004年 | イタリア大会 | 永田 拓実(ラージ代表) |
| 2005年 | スペイン大会 | 永田 敦子(スモール代表) |
| 2006年 | スイス大会 | 永田 拓実(ラージ代表) 永田 敦子(スモール代表) |
| 2007年 | ノルウェー大会 | 永田 拓実(ラージ代表) |
| 2008年 | フィンランド大会 | 永田 敦子(スモール代表) 吉田 千佳子(生徒さん)(スモール代表) |
| 2009年 | オーストリア大会 | 永田 拓実(ラージ代表) 柏尾 由夏(生徒さん)(ミディアム代表) 畠山 英子(生徒さん)(スモール代表) |
| 2011年 | フランス大会 | 永田 拓実(ラージ代表) 団体総合5席、AG部門1席、個人総合11席! 吉田千佳子(生徒さん)(スモール代表) 団体3席! |
| 2007年, 2009年 日本代表チーフアシスタント 永田 敦子 | ||
画面をクリックで再生します。音量に気をつけてください。
今から12年前、楽しい犬との生活を夢見て"たんぽぽ"を迎えました。
それはもう可愛くて愛情いっぱいに育て、家の中ではとっても良い子♪…なのですが、外に出ると別犬…犬を見たら吠えまくり隙あらばケンカを売りに行くという大胆不敵なワンコに成長。
しつけの本を読み、アボ○ストップも試し、別のしつけ教室にも通いましたが目に見える改善はみられず試行錯誤の日々が続きました。
散歩で犬に出会ったらたんぽぽが吠える前に「急いで抱っこして逃げる」というスゴ技を会得したものの、念願だったオフ会やドックカフェでは通用しません。
パピヨンのオフ会で吠え続けるたんぽぽを見てNDSに通ってる友人が声をかけてくださいました。
その時たんぽぽは既に5歳半…今からなんとかなるんでしょうか?
なるんです〜なったんですよ~!先生方の素晴らしいご指導のおかげで!!!
そしてNDSで初めて「アジリティ」というドックスポーツがあることを知りました。
「リードを離す」なんて言語道断のたんぽぽが、今ではアジリティの競技会を楽しめるまでになり、しつけの大切さを教えてくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。
「そんなに遠くまで通わなくても…」と初めは冷やかだった家族も今ではすっかり更生した(?)たんぽぽを熱く応援してくれています。
我が家(日立)からだと高速を使っても1時間20分くらいかかりますが、愛犬とのドライブはとても楽しいです。
うちの子、Eスプリンガー・スパニエルのビビは噛み癖がひどく、怒る人間に対し度々逆切れ起こすのですが、そんなビビが以前通っていたアジリティのクラブでのレッスン中に大事故を起こしたのです。
ある日、スタートで「待たない」ビビに怒ったとき、豹変したビビは牙をむき出し瞳孔は開いて、凄まじい勢いで私と、助けようとしたクラブの人に襲い掛かってしまったのです。
流れる血と救急車のサイレンに事の重大さを知りました。
その事故以来、気づけば涙を流し、ふさぎ込んで過ごす日々でした。
ビビにしつけをゼロからやりなおしたいけど…諦めかけてた私に、ある犬友達が「永田ドッグスクールに行ってみる?」といってくれたのです。
世界に通じるトップハンドラーが多く通う永田ドッグスクールは、他のスクールに通っていた私にとっては敷居が高い場所でした。
しかも怒って教えるというイメージを持っていたのです。
しかし、実際は…ぜんぜん違う!
たくさん褒める!一緒に楽しそうに走る!その中でいけないことを教える!
永田ドッグスクールに足しげく通うようになって1年近く、ビビはアジリティーという楽しいスポーツに浸ることができました。
1度のAGで3席をいただくまでに。嬉しくてたまりませんでした。
スクールの先生方はホントに個々の犬の性格を見抜く事に優れていますね。実感です。
それも数多くの犬に接してこられてきた歴史があるからでしょう。
今は家庭犬になったビビ。
所長に教えられた噛む状況を作らず追い込まずを、いつまでも自分に言い聞かせていこうと思います。
アジリティーはって?…今は別の子と一緒に走ってますよ(笑)
ご近所なので、数十分でスクールに通えています。ご近所にいるのに、永田ドッグスクールがあることを知りませんでした。
うちの子は、普通に暮らしていると気づかなかったのですが、実は他の犬に吠えだしてしまう子だったのです。
あるとき近所を散歩していたら、別の犬を散歩させているオジサンに出会いました。するとムックは大興奮。吠えだして止まらずにいたムックを「吠える犬だねー」と言い捨て去っていったオジサンでした。
その日はじめてうちの子の問題を知り、そしてしつけ教室に通いだしたのです。あのオジサンを見返したい気持ちで。
見学に来てみてアジリティーをしている生徒さんたちにビックリ。「こんなこともできちゃうんだ~」と唖然としたものです。そしてスクールで頑張っている子たちにウーウー唸るうちの子の様子を見て、速攻ココでお願いしようと決めました(笑)
通いだしてすぐに効果が現れてきました。先生と一緒に散歩の訓練までして、いつの日か見返してやろうと頑張りましたよ。今ではすっかりワンワンも消えました。
しつけ教室から始まってズルズルと…すっかりアジリティーにハマりだしています。
先生にはお家にまで来てもらったこともあるんですよ。近所だったのでラッキーでした。でも先生ならどこでも行っちゃうでしょうね。交通費出張費別途でしょうけど。それくらい生徒さんや犬に愛情がある人なんだなぁと思います。
お家ではお部屋の中のことに助言をいただいて、チャイムに対する吠えの対策などを教えてもらいました。以前ならチャイムにダッシュしていたうちの子が今では全然大丈夫になってますよ。やっぱりスゴいです。