叱っている(つもり)、褒めている(つもり)では、犬に伝わりません。
一番大事なことは、犬にどう伝わっているか、です。
とびつく、犬に吠えつく、服に噛みつく…etc.
多くの悩みがある中でも、一番耳にするのは「呼んでも来ない」というお悩みです。
犬は最初から「呼べば来る」ものではありません。「呼んだら来るんだよ」ということをしつけないといけないのです。
A!! これは当たり前のことです。その犬は人間社会で生きているのですから、人間社会で暮らしていくためのルールを教えていかないといけません。
A!! 犬を叱ってはいけないというトレーナーさんもいらっしゃいますが、全てのケースで当てはまるとは限りません。むしろしっかり人間社会のルールを教えるべきです。それが、私たち永田ドッグスクールのポリシーです。
A!! 飼い主さんのペースで通えるレッスンシステムを取り入れております。
週に1回でも、月に1~2回でも、飼い主のペースでレッスンに通えるように、1回のレッスン料金を3,500円にし、それ以外の入会金・年会費など一切かかりません。
例えば一度だけお試しでレッスンを受けられてから、そのままレッスンを続けるのかどうかをご判断いただけます。
A!! いろいろなドッグトレーナーさんがおられます。いろいろな教え方、トレーニングの方法もあるでしょう。
私たちは、他所様の間違っているトレーニングを受け、問題行動が治らないという犬をたくさん治し続けてきました。もしその犬を諦めて他の犬を迎え入れたとしても、問題行動は改善されないでいたでしょう。
あなたが諦めた、諦めかけている、どうしようか悩んでいる犬を、一度つれてきてください。
画面をクリックで再生します。音量に気をつけてください。
東京の世田谷区からですと、1時間半あまりで到着できることもあります。思っていたより笠間は近かったんですよ。
先に迎えた子と5年ほどアジリティーを楽しんできました。その子との間にもいろいろと問題は感じてはいたのですが、まあ、いいか…とどこかであきらめてきたところがありました。
ところが、次に迎えた子でもつまづき…ついに自分ではどうしようもなくなってしまって…。悩んでいた私にドッグスポーツ仲間が、永田先生にお願いしたらとアドバイスをくれたんです。
最初、世界大会で活躍されているあの永田先生が、うちなんか見てくださるのだろうか?という不安はありました。恐れ多い気持ちで受けた初レッスンで、敦子先生は即座に私の抱えている問題を見抜いたのです。やはり「ゴッドハンド」の評判通りスゴい人なんだなと思いました。
何かと飲み込みのよくない私にも、言葉と手法を尽くしてとことん教えてくださる先生を心から尊敬しております。
アジリティーの「土台」を作るのに、こんなに力を入れているスクールってきっと珍しいと思います。犬と一緒に何かを楽しむためには、まずは「土台」をキチンと作ることが大切なのだと痛感しております。
どうしたらいいか悩んで過ごした日々からようやく拓けてきた感じがします。まだ、その「土台」づくりは始まったばかり…。どうか先生、これからもよろしくお願いいたします!
犬と一緒に楽しく暮らすをモットーに、ジジ(ラブラドール・レトリーバー/オス7才半)と永田ドッグスクールのしつけ教室に通い始めて7年になります。
のんびりマイペースな私達ですので、競技会に出るような本格的なアジリティーは今もってできないのですが、しつけ教室の延長で広いグランドを存分に走り、バーを跳んだり、トンネルをくぐったり、シーソーに乗ったりするのはとても楽しく、連れて来る度ジジは毎回大喜びです。
ジジにとって、スクールのグランドは、アトラクションが並んだ遊園地のように見えるらしいのです。
思えば、犬について何も知らぬまま、ただ、盲導犬になる犬種という知識だけでジジを飼い始めた当初は、あまりのやんちゃぶりに手を焼き、どうしたらよいかわからず振り回されるばかりでした。
こんなはずじゃなかった、と良い犬にしたい一心で一生懸命叱ったつもりでしたが、犬には全然通じていない叱り方だったのに、それに気付いてさえいなかったのです。
初めてしつけ教室に連れて来た時、買ったばかりのリードを五分で食いちぎってしまい、車から下ろすのも一苦労だったことを覚えています。
以来、今日までスクールの先生方には、しつけのイロハのイから教えていただき、本当にお世話になりました。
初めのうちは自宅まで先生に来ていただき、外でのトイレのさせ方(最初は室内でしかできなかった)、散歩のさせ方(リードを引っ張らずに歩くことができなかった)、室内での過ごし方(ゆっくり新聞も読めず、犬の前ではお菓子も食べられなかった)、留守番のさせ方(ハウスのしつけを知らなかった)…すべての基礎を犬と一緒に私も習いました。
永田ドッグスクールに出会わなかったら、今、家の中で犬と一緒にこんな風に落ち着いて快適に暮らせてはいなかったことでしょう。
敦子先生には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
初めてしつけ教室を訪れた時、「このスクールで習いたい」と思いました。
そう感じた自分の勘は間違いではなかったなぁと実感してます。
うちの子はとにかく問題が多かったのです。
伏せて、待つ、なんていう事は無理でしたし、他のワンコとギリギリをすれ違う…それもノーリードで(練習グランドでの話です)…なんて事は恐ろしくて、天地がひっくりかえってもできないと思っていました(笑)
それが 今では、ちゃんと指示を聞いてくれるし、安心していられるようになりました。
当時の不安は嘘のように無くなってきました。
先生方から「ワンコがおこす問題は、常に自分自身にあるのだ」と教わり、そして「良くするのも自分自身の意識を変えなければ治らない」と学んだからでしょうか。
「自分自身を変える」…簡単なようで難しい指導だなと思います。
でもこちらの先生はそれを事も無げにやってしまうのですよ。ビックリです。
これからも愛犬とのいい関係を続けるように頑張りたいと思います。
松戸からですと二時間弱かかりますね。地元にもドッグスクールはありましたが、アジリティーまで教えてくれるところはなかったようです。
家庭犬としてはまったく問題のない美優ですけど、しつけをもっとしっかりやりたいなと、さらにはドッグスポーツまでできたらいいなと思い、人伝にこちらの永田ドッグスクールを知りました。
一回だけ、普通の訓練所には行ったことがあるのですが、そこはしつけ教室だけで、もの足りなくて…(笑)
兄弟犬のチップとともにアジリティーを楽しんでいますよ。
チップは美優の同い年の兄弟なのですが、以前は別のところにいました。訳あって今はうちにきていますが、唸る吠える、の子だったのです。
でもこの子、レッスンに行くとガラッと様子が変わるんです。スクールが楽しいようですね。いい方向にいってます。
とにかく美優とチップの今後が楽しみです。この子たちとの生活が充実してます。
妹とチップ、そして私と美優は、まだまだコレからですが、アジリティーにハマりだしてます!
私の愛犬は保護犬。すなわち成犬からの飼い犬です。うちに来てすぐに彼の性格を思い知りました。他の犬へ向かっていってしまうのです。他犬への攻撃性。散歩中に近所の庭にいる犬を見つけると一気に興奮し向かっていこうとするのです。
いろいろ本やビデオを見たり他のスクールにも行ってみたりしましたが、私の努力も足りず…良い結果に辿り着けませんでした。このままこの子の性格とずっと付き合っていくのも悪くないかなと考えるようになっていました。半分諦めの気持ちでしたね。
すると、あるとき犬友達が「私の先生が治してくれるかも」と、こちらのスクールを紹介してくれたのです。那須から笠間まで片道1時間30分かかりますが、聞けばもっと遠いところからも通っている人がいるとか。
先生にお会いして初日に「なんとかしましょ!」と言っていただき、私も愛犬も救われました。
幸いこの子は人間には一切攻撃的にならないので、その点が幸いしたようです。
ただいま私の気持ちを伝えるようにレッスンを受けております。なんとかなりそうです。いつの日かこの子とアジリティーをできたらいいなと思っています