犬のしつけで悩みの方は一度ご相談ください。私たちは茨城県笠間市のドッグスクールです。

永田ドッグスクール

忘れてはいけない現実が今でも進行中です。
救える命があるのなら・・・出来ることをやってまいりましょう。
NDSに寄せられた義援金や物資は大切に現地に手渡しされております。
そして未だ現在進行形である被災犬たちのために、更なる義援金を募ります。



11月からは、NDSにて仙台市Dog Woodさん製作のチャリティーカレンダー、コミック、写真集の販売協力をさせて頂いています!
リーフレットのPDFファイルもございます。ダウンロードしてご覧ください。
購入ご希望の方は是非お立ち寄り頂くか、こちらのアドレスまでご連絡ください。


 当スクールクラブハウス内にて
 販売しております。
 ご協力をお願いします。




  • チャリ本
    活動の記録/写真集
  • チャリカレ
    2012年カレンダー
  • チャリコミ
    ノンフィクションコミック



残念ながら被災地では【復興】という言葉にはまだ遠く・・・
地震、津波で家族を失った子、仮設住宅で一緒に暮らせない子、原発事故の影響で帰る家の無い子、まだまだ沢山の命たちが支援を必要としています。
そして、どの子たちも1日も早く家族と一緒に安心して暮らせる日を待ち望んでいます。

2011年5月撮影 仙台市Dog Woodにて

2011年11月撮影 同上
ピーク時より頭数は減ったとはいえ、まだまだ沢山の子達が保護されています。


全国には被災動物たちを保護している団体はいくつもありますが、その全てが公的支援を受けられているわけではありません。

今回お邪魔したDog Woodさんも行政からの支援は受けられず、募金と、独自に作成したチャリティグッズの売り上げで保護している動物達の生活を支えています。

グッズ購入は「購入金額=被災動物の支援金」という形になります。厳しい光景も掲載されていますが、それも現実のごく一部です。震災から8ヶ月以上が経過した今、マスコミ報道もめっきり少なくなり、"残念だけれど、正直、取り残された感はいなめない・・・"と言うオーナー。


被災地を忘れないために、まだ続く震災の影響に耐えている子たちに、それを支えている人たちに、お力をお貸しください。

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